クリニックからのお知らせ お知らせをもっと見る

  • 2026.03.17RSウィルス母子免疫ワクチンについて

    令和8年4月1日より、RSウィルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種が開始となります。RSウィルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウィルスで、乳幼児が感染すると重症化することがあります。母子免疫ワクチンを妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウィルスに対する予防効果を得ることができます。(資料
    ★定期接種対象者:(接種時点で)妊娠28週0日から妊娠36週6日までの者
    ★接種券及び予診票
    広島市にお住まいの方:当院で接種券付き予診票を準備しております。
    広島市外(広島県内)にお住まいの方:事前に自身で居住自治体(住民登録地)へ、居住自治体以外の医療機関(広島県内)で接種する旨の手続きを行い、広域化接種用の接種券及び予診票を発行してもらい、接種当日忘れずに持参してください。
    広島県外にお住まいの方:事前に自身で居住自治体(住民登録地)に相談してください。
    ※(現在妊婦健診を行っている児の)母子手帳を忘れて健診に受診された日には接種をお断りする場合がありますのでご注意ください。
    ★費用:定期接種対象者(対象の妊娠週数内)であれば、接種に係る自己負担額はありません(無料)。

  • 2026.03.02診療時間変更のお知らせ

    院長研修会、医師会行事のため、3月5日(木)、3月19日(木)、3月26日(木)は17:30で診療終了とします。
    ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い致します。

  • 2026.03.02キャッシュレス決済開始のお知らせ

    3月1日よりクレジットカードによるキャッシュレス決済サービスを開始します。
    まずは自費診療分のクレジット決済のみを対象として運用を開始します。
    ただし、自費診療の内容によっては対応できない件もあることをご了承ください。
    今後は段階的に保険診療分のクレジット決済、電子マネー、コード決済の運用を開始す予定です。

  • 2026.01.05診療時間変更のお知らせ

    院長医師会行事のため、1月8日(木)、2月5日(木)は17:00で診療終了とします。
    ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い致します。

  • 2025.01.06子宮頸がん(HPV)予防ワクチン キャッチアップ接種期間延長のお知らせ重要

    子宮頸がん予防ワクチンの公費によるキャッチアップ接種が令和7年3月31日までとなっていましたが、キャッチアップ接種期間中に1回でも接種をされた対象者については、令和8年3月31日まで1年間公費による接種期間が延長されることとなり、このたび広島市、日本産科婦人科学会より通知がなされ(資料1資料2)、広島市HPでも年末に更新されました。
    基本的には従来通りキャッチアップ接種期間中に終了するように行動して頂くことを提案しますが、ワクチン接種の予約が取れない、どうしても日程的に都合がつかない場合、現時点でまだ1回しか接種していない、あるいは1回も接種できておらずワクチン接種を諦めていた、等の状況において救済されることになります。併せて、令和6年度が定期接種の最終年度である女子(平成20年度(2008)生まれ)も、令和4年4月1日〜令和7年3月31日までの期間に1回でも接種をしていれば経過措置期間の公費対象となりますので、定期接種を完了していない高校1年生相当の女子も令和7年3月31日までに少なくとも1回の接種を行うようにしてください。

    なお、注意点があります。下図赤枠内のように、キャッチアップ接種開始(令和4年4月1日)以前に定期接種として1回目あるいは1・2回目を接種したにも関わらず、キャッチアップ接種期間に接種していない対象者はこのままでは経過措置期間は公費対象外となりますので、令和7年3月31日までに2回目の接種を行うか、3回目の接種を終了させるようにしてください。

    日程等でご不明な点につきましてはクリニックまで直接お問い合わせください。接種体制につきましては各市町で異なり、現在準備中と伺っておりますので、接種券等の詳細につきましてはお住まいの行政(広島市であれば各区保健センター地域支えあい課等)にお問い合わせください。

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