さくらウィメンズクリニック

ご挨拶

こんにちは、さくらウィメンズクリニック院長の大下孝史(おおしたたかふみ)です。
これまで約22年余り広島大学病院、四国がんセンター、安佐市民病院等で、お産から婦人科がん治療まで幅広く産婦人科診療に全力を注いで参りました。JA広島総合病院に赴任してからは、広島西部地区唯一の婦人科腫瘍専門医として、婦人科がん手術、抗がん剤治療、前がん状態の適切な管理を、また子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍といった婦人科良性疾患に対しては、低侵襲手術である腹腔鏡手術を積極的に行ってきました。
さくらウィメンズクリニックでは、これまでの貴重でかつ豊富な診療経験を生かし、患者様にとってより身近な相談相手となることをモットーに、最適な産婦人科診療を行うことを考えております。当院は入院施設がありませんが、日帰り手術以外の手術が必要な場合、ご希望があれば開放病棟システムを利用してJA広島総合病院等での手術執刀も可能です。お気軽にご相談ください。また、病状に応じて入院管理が必要と考えられる場合には、早めに高次施設にご紹介させていただきますので、安心してご相談いただければと思います。

どうして「さくらウィメンズクリニックなのですか?」とよく聞かれます。「さくら」は僕の好きな花の一つです。1年のうち僅かな時間しか見ることができませんが、春先には必ず咲き誇り、本当に美しいですよね。老若問わず全ての女性が「さくら」のように身も心も美しく居て欲しいとの願い、そして、上品な淡い「さくら」色が女性を対象とするクリニックに相応しいと考え、さくらウィメンズクリニックと名付けました。マスコットキャラクターも「さくらちゃん」と名付けておりますので、可愛がってください。

新規開業故に皆様方に多大なご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますので、ご不安、ご不満な点があれば遠慮なくお知らせ頂ければ、日々改善するように努力致します。当クリニックでの婦人科、産科診療を通じて、微力ながら地域医療に貢献できるよう、スタッフ一同精一杯頑張って行く所存でございますので、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

院長略歴

  • 1988年3月
  • 修道高校卒業
  • 1994年3月
  • 広島大学医学部医学科卒業
  • 1994年4月
  • 広島大学医学部産科婦人科学教室入局
  • 1994年6月
  • 中国労災病院研修医
  • 1996年4月
  • 県立安芸津病院産婦人科医院
  • 1997年4月
  • 広島大学大学院
  • 2001年3月
  • 同卒業
  • 2001年4月
  • 国立大竹病院産婦人科医師(現 広島西医療センター)
  • 2002年10月
  • 国立病院四国がんセンター産婦人科医師(現 四国がんセンター)
  • 2006年4月
  • 広島大学病院産婦人科助教
  • 2007年4月
  • 安佐市民病院産婦人科医師、副部長
  • 2010年4月
  • 市立三次中央病院産婦人科医長
  • 2014年4月
  • JA広島総合病院産婦人科部長
  • 2016年11月
  • さくらウィメンズクリニック院長

資格・学会

  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本産婦人科医会母体保護指定医
  • 癌治療学会
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍指導医
  • 日本婦人科内視鏡学会
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
  • 婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)正会員

クリニックスタッフ